図書館を楽しくする

小学校の実践で鉛筆を正しく持てる割合が2割から8割に!
「鉛筆を楽しく正しく持ってもらいたい」そんな一人の母の想いから生まれた鉛筆です

子どもたちが正しく鉛筆を持てる割合は、全国的に低く、全体の約2割といわれています。それが、「筆育もんちゃんのさんかくえんぴつ」を使った、45分授業1コマの「鉛筆教室」がきっかけで8割にアップするのです!

かわいいシールを使ったり、魔法の呪文を唱えてみたりと、子どもたちの心をとらえる楽しい仕掛けがたくさんで大好評。

「やらされる」から「楽しく自然に持てる」を実践したコッコ・サン考案の「筆育」プログラムです。ぜひ、小学校・保育園・幼稚園などで導入してみませんか。

鉛筆を正しく持てるようになると…/筆圧ができていねいに書ける/姿勢が良くなる/疲れない/集中力ができる/いいことたくさん!学力向上にもつながります
筆育のために、コッコ・サンが考案した「鉛筆」です!特許出願中『筆育もんちゃんのさんかくえんぴつ』
絵本作家・きしらまゆこさんに描いていただいたおさるさん「もんちゃん」をイメージキャラクター。
鉛筆が正しく持てないもんちゃんを助けるために「もんぱぱ」「もんまま」「もんにいさん」もんちゃんファミリーが一緒にがんばる、というストーリーを持たせて鉛筆持ち方レクチャーも楽しくする工夫をしています。
1
親指…もんぱぱシール、
人指し指…もんままシール、
中指…もんにいシールを、
鉛筆を持つ手側に貼り付けます。
2
えんぴつに描かれた
「もんぱぱ」「もんまま」
「もんにいさん」と、
指をあわせるとあら不思議!
自然に鉛筆を正しく持てました!

※クリックで拡大
・さんかくえんぴつ 5本 
・持ち方ガイドシール 3枚
・なぞりがきシート 1枚 
・魔法の呪文ポスター 1枚 
・解説書 1枚
私もお薦めします!辞書引き学習法提唱者 中部大学准教授 深谷 圭助 氏
「えんぴつの持ち方、どうやって教えたらよいのでしょうか。」「ちゃんと教えたのに気がつくとおかしな持ち方をしていて…」と嘆いているお母さまもいるでしょうね。
えんぴつを正しく持たせるための「魔法」。それは「指」に子どもの気持ちを向かせることです。指をきちんとえんぴつに添えられるかどうか子どもに意識をさせることが肝要です。
この「筆育もんちゃんえんぴつ」は、子どもが指をどこに置けばよいかを意識しやすいように「イラスト」がついています。
このえんぴつで楽しく持ち方を学んでみてはいかがでしょう。
「筆育もんちゃんのさんかくえんぴつ」 オリジナルスペシャルプログラム/Step1導入/Step2記憶/Step3定着
《導入》「筆育教室」の開催 1クラスごとに45分間の講習を実施します。
正しい姿勢に導きます
土佐の木材を使ったコッコ・サンのオリジナル「積み木」や、「地面パワーシート」を使い、楽しく正しい姿勢への導きを行います。
親指・人差し指・中指には、
すごいパワーがこめられている
鉛筆を正しく持つためには、この3本の指が重要であることを自然に子どもたちに認識させます。
パワーを発揮するための基本は「正しい持ち方」
さんかく鉛筆と、「もんぱぱ」「もんまま」「もんにいさん」のかわいいシールを使い、魔法の呪文「もんぽぽ、もんまま、もんにいさんは、ちからもち」を唱えながら、子どもたちに正しく鉛筆を持たせます。
「鉛筆の動かし方」は「肘の自由さ」が肝
文字を書き、紙の上で鉛筆を移動させる時の支点はどこでしょうか。肘から自然に動かすことが大切です。多くの子ども(最近は大人の中にもいらっしゃいます)が、手首から先しか動いていません。
この状態だと、姿勢が悪くなることはもちろん、鉛筆の持ち方も序々に乱れてしまいます。
子どもたちには、腕を大きく動かすワークをしてもらいます。
鉛筆で実際に書いてみる
「なぞり書き練習キット」を使って、ぐるぐる渦巻きを何度も反復してなぞり、練習します。
ワークの合間には、子どもたちを巡回し、ふれあいながら、個別指導を行います。
《記憶》魔法の呪文の復唱と「筆育もんちゃんのさんかくえんぴつ」の継続使用
魔法の呪文「「もんぽぽ、もんまま、もんにいさんは、ちからもち」は鉛筆を持つ指の位置を意識づけさせるための独自のキーワードです。
「もんぱぱ」「もんまま」「もんにいさん」のシールと連動しています。
この呪文を書いたポスターを教室の前に提示し、毎日クラス全員で復唱する習慣をつけます。
《定着》反復練習をし、正しい持ち方を定着させる
必要に応じて、「もんぱぱ」「もんまま」「もんにいさん」のシールを貼り、何度も指の位置を確認しながら、「なぞり書き練習キット」を使って反復練習を行い、定着させます。
「持ち方チェックシート」や、夏休み中は「チェックカレンダー」を使って、毎日の練習に取り組みます。
教室実施から、定着までに必要な期間は約半年ほどが目安です。
定着させるためには、学校・保育幼稚園の先生方や、お家の方も
一緒にご協力をお願いいたします。
コッコ・サンも悩んでいました。
実はコッコ・サン代表の森本も、長男が小学校の時にえんぴつの持ち方が悪くて苦労し、矯正用鉛筆や矯正用具などさまざまな方法で直そうとしました。
しかし、矯正用具を使っている時は直っているように見えてもはずすと元にもどってしまいます。いちいち厳しく注意するのも疲れるし、本人が意識しない限りは直らないとひしひしと感じました。
そして、絵本販売を通して多くの子どもたちに関わるうちに、えんぴつの持ち方が間違っていたり、直せず悩んでいる保護者の多いことを知り、困っているのは自分だけじゃないと気づき、たどりついたのが、この「筆育もんちゃんのさんかくえんぴつ」でした。
筆育プログラム 講師育成中!
あなたも「筆育プログラム」のインストラクターになれる!
小学校や保育園で大好評のえんぴつ教室のインストラクターになりませんか?
ちゃんと持てた時にこぼれる子どもたちの達成感と笑顔に
囲まれて、自分自身の気持ちもキラキラ磨かれます。
指導者育成、筆育キットを揃えて、筆育仲間を待っています。
鉛筆支援~子どもたちにえんぴつを届けたい企業・個人のみなさま募集中!
コッコ・サンでは、子どもたちが鉛筆を正しく持つことは、学習に向かう土台づくりになると考えています。現在、学校現場で鉛筆を正しく持てているのは、全体の約1~2割です。高知県を「えんぴつ持ち方先進県にする!!」という夢の実現に賛同し、協力してくださったみなさま方のお力で、平成27年度高知県下5,821人の新一年生に鉛筆を届けることができました。子どもたちの新生活が楽しいものになることを、心から願っています。
お申し込み・お問い合せ
「筆育教室」「筆育もんちゃんのさんかくえんぴつ」の
お申し込み・お問い合わせはコッコ・サンまでお気軽に!